眼瞼下垂
Ptosis

美容クリニックならではの”仕上がりへのこだわり”

お一人おひとりに合わせた施術で
美しく確実に治療します。

これ、やってみてください!!

  1. 眼を閉じて眉毛を押さえてください
  2. 眼を開けます
  3. 眼が開きづらかったり重たいと感じる場合、眼瞼下垂かもしれません。

眼瞼下垂の症状

眼瞼下垂は、まぶたを上げる筋肉『眼瞼挙筋(がんけんきょきん)』 の緩みが原因です。
正面を向いた状態で、目を普通に開けたときに、まぶたが瞳孔に被さった状態で、上まぶたがしっかりと上げられない状態のことをいいます。

先天性のものは片眼性が多いのですが、両眼性もみられます。また、遺伝による発症もしばしばみられます。
後天性のものは、加齢や老化による皮膚のたるみからくるもの、長期に渡るコンタクトレンズの使用による眼瞼挙筋の低下によるものなどが挙げられます。

当てはまるものはないですか?
眼瞼下垂症状をチェック!

軽度の下垂

上まぶたが瞳孔より上位置にある
中程度の下垂

上まぶたが瞳孔の中心より上位置にある
重度の下垂

上まぶたが瞳孔の中心より下位置にある

このような症状があると、眼瞼下垂と関係がある可能性があります!

  • まぶたが下がり、開けにくい
  • 二重の幅が広がってきた
  • まぶたの上がくぼんできた
  • 顎を上げて話すクセがある
  • 頭痛や肩こり、目のかすみがひどい
  • 夕方あたりから目が疲れる・痛くなる
  • 自分の表情が眠たそうに見える
  • おでこにシワが増えた

眼瞼下垂は症状が進行していくと、交感神経過緊張症状を併発することもあり、肩こりや頭痛だけでなく、不眠・冷え性・めまい・吐き気などをもよおす場合もあります。

眼瞼下垂の症状に心当たりがある場合は、専門医に相談してご自身の症状に合った治療を早めに受けていただくことをお勧めします。

眼瞼下垂の原因

眼瞼下垂の症状は、様々な原因によって起こります。

まぶたを上げる筋肉を動かす動眼神経(どうがんしんけい)の働きが悪くなったり、まぶたの皮膚がたるんで、瞳孔(黒目の部分)に被さってきていたり、あるいは病気やケガなどで眼球が小さくなったり陥没したりなど、多様な原因から眼瞼下垂の症状が引き起こされます。

先天性の眼瞼下垂には、生まれつき眼瞼挙筋の働きが弱い、眼瞼挙筋を働かせる神経に異常がある、まぶたの形に問題のあるといったものがあります。

後天性の眼瞼下垂では、加齢や老化によるまぶたの皮膚のたるみ、コンタクトレンズの長期間使用、まぶたをよくこする、目やその周りの腫瘍や炎症などにより起こります。

眼瞼下垂の治療について

当院では、患者様の様々なご要望にお応えできるよう、自由診療と保険診療の治療を行っております。

自由診療・保険診療の特徴

自由診療 保険診療
特徴 目が開きやすくなるように改善することはもちろん、
美容的観点を考慮した治療が可能
目が開きやすくなるように改善
日常生活の不便を取り除く
メリット 細かいご要望にお応えできる
切らない治療のため傷跡が残らない
ダウンタイムが少ない
元の状態に戻すことが出来る
保険が適用されるため、費用が安い
目の開きを大きくする
大きな皮膚のたるみを取り除く
デメリット 費用が保険診療に比べて高い 治療法が限られている(切開手術)
美容目的での治療には限界がある
ダウンタイムが長く、傷跡が残る
元の状態に戻すことが不可能

おすすめの治療方法をチェック!

以下のアンケートより ”YES” or ”NO” をご選択ください

まぶたが重い
Yes No
もう一度チェックする

「切らない眼瞼下垂」(自由診療)

切らない・腫れない・ダウンタイムなし

アカデミア式 『切らない眼瞼下垂症手術』

一般的な眼瞼下垂治療では、上まぶたを切開する方法で治療を行いますが、当院の『アカデミア式縫合法』は、切らない眼瞼下垂治療です。

切開せずに行うため傷跡もダウンタイムもない治療法です。

切開法だと、内出血や腫れが2週間程度残ってしまうので、お仕事をされている方にとっては治療を受けることに抵抗を感じてしまいますが、切らない治療では、治療翌日の出勤も可能です。

さらに、切開法では元の状態に戻すことは困難とされていましたが、『アカデミア式』では元に戻すことができます。

施術方法

まぶたの表と裏側に少量の麻酔を注射します。目を保護するプロテクターを使用するので安全です。

また、プロテクターにより針が見えないため怖くありません。まぶたの裏側から表に糸を通し、その糸を引き締めることで、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)を引っ張り上げ目を大きく開かせるとともにまつげが上を向いて目ぢからもアップします。

メリット!!

  • 切らないので内出血、腫れが少ない。
  • メイクは翌日からできます。
  • 傷跡が残らない。
  • 元に戻すことができます。
  • 切らない眼瞼下垂治療でも、1年以上経過しても状態を維持できます。
  • 二重の幅の調整が可能。

注意事項

施術時間30分
入浴・シャワーシャワーは翌日より可、入浴は3日後より可。
洗顔・メイク手術直後から可能です。
腫れ腫れはほとんどありません。

このような場合、保険適応となる可能性がございますので、お気軽にご相談下さい。

保険適応となるケース

  • 自力でまぶたが開かない
  • まぶたが垂れていることで視界が遮られる
  • 瞳孔までまぶたが被っている
  • 眼瞼下垂が原因で慢性的な頭痛や肩こり、眼精疲労などを引き起こしている
  • 日常生活に支障をきたしている

保険適応による手術

挙筋前転法(小切開・全切開)』又は『拡大眉毛下皮膚切除』、『筋膜移植法』 という手術を行います。
上まぶたを切開し、眼瞼挙筋を適切な位置に戻すことで、まぶたを開く力を強化して開けやすくします。

症状に応じて以下の4種類から選択します。

小切開

皮膚のたるみが少ない方や、まぶたの印象をあまり変えたくない方に選択します。
切開の幅は1~1.5cmですので傷跡は目立ちません。

重瞼線に沿った全切開

皮膚のたるみがある場合、皮膚を切除する必要があります。
経度のたるみは重瞼線に沿った切開で皮膚を切除します。
新たに二重まぶたを作りたい方にも適しています。
但し、たるみの程度が強い方や、まぶたが厚い方には向いていません。

拡大眉毛下皮膚切除

たるみが大きい場合や、まぶたの皮膚が厚い場合は眉毛の部分で皮膚を切除します。
まつ毛付近の薄くてきれいな皮膚を温存するので、自然できれいなまぶたになります。
まぶたの印象を大きく変えたくない方にお勧めです。
傷跡は眉毛の中に隠れ、傷跡の一部から眉毛が生えてくるので目立ちにくくなります。

筋膜移植法

太ももから筋膜を採取し、この筋膜をまぶたとおでこの筋肉(前頭筋)に移植し、前頭筋の働きによって上まぶたを持ち上げる治療です。
重度の眼瞼下垂症の方や、瞼を持ち上げる筋肉の機能が非常に弱く挙筋前転法では十分な結果が得られない方が適応となります。

特徴

  • 保険適用可能です
  • 傷跡も目立たないように仕上げます
  • 目のたるみを改善します
  • 同時に、二重を形成できます

こんな方にオススメです

  • まぶたが開きづらい
  • 額に力を入れないと、まぶたが開かない
  • 眠たそうな目をしている
  • 肩こりや片頭痛がひどい

注意事項

施術時間両目の場合で、通常、約1~1.5時間
入浴・シャワー3日後から可能です。シャワーは治療部分を濡らさなければ当日から可能です。
洗顔・メイク洗顔・メイクとも、目もと以外は翌日からの可能です。
コンタクト3~5日後から使用可能です。
腫れ1週間~2週間程度(個人差があります)
注意事項・ 手術当日の車の運転は控えてください。
・ 抜糸のため手術から1週間後、来院いただきます。その後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後に通院いただきます。
・ アルコールは1週間ほど控えてください。

保険適応の場合の費用

3割負担:約43,000円
1割負担:約15,000円
  • 片側の場合は両側の料金の半額となります。
  • 患者様のご都合に合わせて、各種クレジットカードがご利用いただけます。
  • 治療費用に関しましてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

各種料金表

神戸アカデミアクリニックの施術に対する考え

眼瞼下垂の保険治療の目的は、あくまで目の開きにくさを改善し、生活の不便さを解消することになります。

しかし、眼瞼下垂の手術によって、目の輝きを取り戻し、くっきり二重になって、患者様によっては上まぶたのくぼみが改善したり、肩こりがよくなったりすることもあり、とてもメリットの大きい治療となります。

また、二重の仕上がりにこだわりたい方や、まぶたの脂肪が多くて厚ぼったいのをスッキリさせたい方など、保険治療の範囲以上に、美容的な仕上がりにこだわる方には、美容手術としての眼瞼下垂手術もご用意しています。

保険の手術で十分なのか、それとも美容の手術が望ましいかは、患者様のご希望と、その方のまぶたの形、厚さ、開き具合、まぶたを開ける筋肉の強さとスピード、などで変わってきますので、一度診察を受けていただくことをオススメします。

眼瞼下垂コラム

眼瞼下垂の料金について

アカデミア式「切らない眼瞼下垂」両側120,000円
片側72,000円
眼瞼下垂両側 保険適応(3割負担)36,420円~
保険適応外300,000円
眉毛挙上両側250,000円