目元の治療 Q&A FAQ

Q. 眼瞼下垂は保険で治療できますか?

A. 医師により眼瞼下垂症であると診断されると保険適応となります。
診断には、瞳孔の中心から上眼瞼の辺縁までの距離などを総合的に判断しています。

Q. 眼瞼下垂の保険手術の代金はいくらですか?

A. 三割負担の場合、両目で約43,000円です。

Q. 眼瞼下垂は初診日に手術可能ですか?

A. 手術には同意書の説明と血液検査が必要です。
血液検査は結果が出るまでに3~4日かかりますので、それ以降で手術日のご予約をおとりください。

Q. 眼瞼下垂手術のダウンタイムはどれくらいですか?

A. 腫れのピークは術後2,3日後、腫れは1週間程度です。
その後次第に落ち着きますが、1ヵ月程度はぼんやりとした腫れが続く方もおられます。

Q. 印象を変えたくないのですが・・・

A. 切開線が二重のラインとなりますので、ご希望のラインにあわせて切開線を決めさせていただいております。
但し、術前が一重瞼の方は一重を希望されても術後二重になる可能性があります。

Q. 埋没法での術後はどれくらいでアイメイクをしていいですか?

A. 術後3日経過していればアイメイクをしていただいても結構です。
アイメイク以外でしたら、手術直後からでもお化粧していただいても構いませんが、マスカラ、アイライン、アイシャドーなどは術後3日目からでしたら大丈夫です。

Q. 埋没法での手術後、腫れはどれくらい続きますか?

A. 埋没法の強い腫れは2~3日で引いていきます。
埋没法は直後にはほとんど腫れていなくても、2~3日間は腫れが出ます。
ただし個人差がありますので、一週間程度かかる事もあります。
まぶたを冷やしていただきますと早めに腫れがひいていきます。

Q. 埋没法で手術した場合、取れることはありますか?

A. はずれる場合があるのが埋没法です。
リスクが高い場合には術前に切開法をお勧めしています。
細い糸を使用しますので、強い衝撃などを受けると糸が切れてはずれてしまう場合もあります。また、目が腫れぼったかったり、脂肪が多い場合にも取れやすくなったり、ラインが浅くなってしまう事があります。
そのような場合には術前のカウンセリングにてお話しています。

Q. 埋没法の手術は何回受けてもいいですか?

A. 基本的には問題ありません。
埋没法は糸を用いて行う手術です。基本的には問題ありませんが、3回以上行うと埋没の糸がまぶたの中に留まってしまい、眼に異物感を感じたり、まぶたの裏や目の表面を傷つけてしまう場合があります。
埋没法を受けても頻繁に戻ってしまう方は、戻りにくい切開法による手術をお勧めします。

Q. 他院で行った埋没法手術の糸をとってもらえますか?

A. 糸を抜くことは可能です。
糸を取ることは可能ですが場合によっては完全に抜去する事が困難な場合もあります。
また、抜去しても二重ラインのクセがついている場合もあります。